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○フロン回収・破壊処理の概要

フロン類(※)はオゾン層の破壊や地球温暖化の原因となることから、大気中への排出を抑制することが必要です。
このため、平成13年に「特定製品に係るフロン類の回収及び破壊の実施の確保等に関する法律(フロン回収・破壊法)」が制定され、業務用冷凍空調機器が廃棄される際にフロン類の回収等が義務づけられました。
業務用冷凍空調機器が廃棄または整備される際、フロン類の回収がより確実に行われるよう、平成18年に行程管理制度の導入等、同法の改正が行われ、平成19年10月1日に施行されました。

※フロン類=CFC:クロロフルオロカーボン、HCFC:ハイドロクロロフルオロカーボン、HFC:ハイドロフルオロカーボン。なお、HFCはオゾン層は破壊しませんが、地球温暖化の原因になります。

更新履歴

  • 平成20年4月17日
    フロン回収・破壊処理のページを設置