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1. 建設廃棄物とは

建設現場から発生する廃棄物は「建設廃棄物」といい、コンクリート塊、木くず、廃プラスチック類、建設混合廃棄物などの「産業廃棄物」と、 事務所から出るゴミなどの「一般廃棄物」に分類されます。

建設現場から排出される物品としては、「建設廃棄物」以外に、発生後に土地造成や埋め立てに有効活用する「建設発生土」や、 スクラップなど他人に有償で売却できる「有価物」があり、これらすべてを総称して「建設副産物」といいます。

<建設工事から発生する主な副産物>

※「がれき類」と「木くず」については、建設リサイクル法により再資源化等が義務付けられているものもあります。
出典:(社)全国建設業協会「改訂新版 Q&A建設廃棄物処理とリサイクル」
(平成23年7月)

<お知らせ>
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更新履歴

  • 平成24年5月1日
    建設廃棄物のページを設置